2018年03月20日

京のみやこにて、継続して東北を応援くださるフラリーパッドさんが、4月1日にチャリティライブを開催!

継続して東北へエールを送っていただき、実際に足を運んでくださいますフラリーパッドさんが毎年、本拠地の京都にて開催されてますチャリティ企画が、今年も開催されます。

浄土ヶ浜旅館 若女将、レレサポの宮古支部長でもある、ちーさんが、ゲストにてご一緒します。

四月一日に開催です。

お近くの皆様はじめ、たまたま、この時期に京都に行かれます方にも、ご賛同いただき、
ご参加いただけたらと嬉しく思います!

宮古支部長 ちーさんの応援もよろしくお願いします!

継続してのフラリーパッドさんが応援くださることがなによりも、
私たちにとっても、活動のパワーにもなって、勝手にパワーも、いただいてます。


フラリーパッドさんの開催案内記事(ブログ)

フラリーパッド マネージャーブログ

フラリーパッド

東日本大震災完全復興応援チャリティーライブ

〜その一歩先へ〜

2018年4月1日

京都木屋町三条/ライブスポットRAG

開場 15時 開演 16時

前売3,500円/当日4,000円(税込、自由席)

お問合せ・ご予約:ラグインターナショナルミュージック

 075-255-7273


会場では、スペシャルマーケットを開催されます。

宮古の特産品、お土産品なども紹介されるとのことです。


その中に、復興応援アイテムとして、レレサポのグッズも、

ご一緒させていただく予定です。


オンラインショップと、浄土ヶ浜旅館で販売させていただいてます

収益は全額、レレサポの活動資金へとあてさせていただきます

ウクレレチャリティカレンダーも紹介させていただきます。


チャリティカレンダーも、よろしくお願い致します、

https://omoesunrise.official.ec/items/9895699


宮古から発送いただきます。

ぜひとも、購入いただけましたら嬉しく思います!

飾っているだけで癒される、可愛いイラストのカレンダーです。

可愛いいイラストを描いてくださったのは関西在住の イラストレーター taemiさん。

http://taemi-illustration.com/

taemiさんには、東北での音楽交流活動当初から、お世話になっているのです、

初めて児童館にお邪魔する際にも、参考なる子供達と一緒に遊べそうな曲なども

相談させていただきお世話になりました。

そんな譜面をみながら、フラリーパッドさんが関東にライブを開催された後などに、

お疲れさまなところに、ご相談をさせていただいたりもあります。

イラストレーター taemi ちゃんには、昨年の関西でのチャリティ企画でもサポートをいただきましたが、今回の京都にての スペシャルマーケットの販売でもサポートいただき京都にかけつけてくださいます♬


お世話になります!!!!


フラリーパッドさんが毎年に開催される継続の想いがなにより心強い中に、

今までも、どれだけの方にパワーを送っていただきご支援を募り、

東北を応援くださることが、なにより心強いばかりに励みになります。


みなさまと、いろいろ、手探り、助けていただきながら、歩んでまいりました。


レレサポの活動を支えてもくださり、多大なるお力添えをいただいてまいりました。


私たちが活動できるのも、活動を支えてくださろうと動いてくださる方がいてくださってこそです。


taemi.jpg


taemiちゃんにも、活動当初からの応援と協力に感謝しています!


京都のチャリティ企画ライブは、4月1日。

こちらのカレンダーは2018年度版ということで 4月1日がハジマリ。

イベント開催の当日からお使いになれます♬

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関西からチャリティカレンダーを購入くださった方もいらっしゃいます。
いつも応援くださる 瀬古さんはじめ、
フラリーパッドさんを通してご縁をいただき
応援くださる皆様にも感謝しています。

京のみやこにての開催が盛況に開催されることをねがっております!

そして、フェイスブックでも
ご紹介をさせていただきましたが、
会場では、taemi さんのイラストの
チャリティバッジも登場します、
こちらも、よろしくお願い致します、
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京都のチャリティライブの開催が
盛況に開催されますことを
応援しております。

フラリーパッドさんは、
今年で、デビュー10周年。

いつも、お会いしては、変わらない
おふたりのお人柄にも、
ホッコリさせられ、癒され
元気をくれるフラリーパッドさん、

ますますの活躍も楽しみですが、
また、ライブにも行けるときを
楽しみにしてます

東北を応援、そして今回は、
宮古をガツリと応援いただきます企画に
感謝しております

みなさま、よろしくお願い致します

(๑・̑◡・̑๑)
posted by レレサポ at 13:09| infomation

2018年03月14日

【謝辞】新体制がスタートします!その前に、お世話になったメンバーへ。

新体制がスタートします。

協会を設立して6年がたち、7年目と入りました。
息の長い活動を続けていきたいと考え
体制を見直し整えていきます。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします


震災後、なにか自分たちでも、出来る事でお役にたてれたらと
手探り、綱渡りのなかで動き出しました。

物資や衣類の支援から動き出してくれた関東在住の仲間に
サポートいただいての復興支援プロジェクトは昨年度まで
走る続けて動いてきました。

これから、東北で活動、協会本部の拠点においても
それぞれの地域で動けるメンバーと連携し、
運営していけたらと思います。
一緒に走りつづけてくれた仲間には、運営部隊を宮古にシフトしても、
これからも応援くださると言っていただいたりとありがたいばかりです。
今でも活動を宮古を見守ってくれている仲間がいてこそ
継続してこれました。

これから宮古メンバーが理事となり運営組織の体制をつくります。
その理事たちのことも含めて見守ってきてくれたメンバーでもあります。

設立当初から理事としてご一緒してくれたのが
さおりん、こりちゃん、あっこちゃん。

事務局として 影でサポートくださった ぴっぴちゃん

会計、雑務と何度も東北へも足を運びあれこれ対応してくれた みっちょん。


私が一昨年から動き出している個人事業『オモエサンライズ企画』での
イベント開催の際にもご一緒くださったりと手伝いにきてくださったりと
変わらなかったりですが、本当にありがとうございました!!
これからも、また機会がありましたら、
イベントにも足を運んでいただいたり、ご一緒ください♬

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MAHALO to あっこちゃん、みっちょん、さおりん♬

そしてそして。

この方には、どう恩返しをしたらいいのやら、、と
宮古の活動だけでなく、さまざまにお世話をかけました。

活動の中でも、いつも片腕となって走り抜けてくださり
あれこれ支えてくださいましたのが コリちゃんです。

トンネルで、体力使い果たしたなかでトンネル事故をやらかして、
その時も コリちゃんは命の恩人でした。

事故の後に、覚えてもいないままで、なんとか家にもどってきてから
身体の様子がおかしぃかもと相談したら
すぐに病院を見つけてくれて、、かけつけてもくれたのです、、

どれだけお世話になってきたことかは、語りつくせません。
コリちゃんが母体の体制を守ってくれたからこそ、動いてこれました。

連絡しそびれてしまいましたが、、コリちゃん、10日も遅れてしまったけど
お誕生日おめでとうでした♬ 

私が、現場に、ひっきりなしに動き回ることが出来たのは、
コリちゃんが現場に向かうサポートを、ご一緒出来ないときも
あれこれ対応くださり支えてくれたからこそでした。
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ホントに、いろいろと書けない事もいっぱいですし
ともに走り抜けてきた、まさに活動の母体を支えてくれた同士でした。

また ゆっくりとお会いできるときも作れたら嬉しいです。
本当に、感謝しかないです、 ありがとうございました!

そして、活動の中でも裏のボスともなって活動を冷静に見守ってくれてた方もいます。
先日のモーションブルーYOKOHAMAでのイベント企画にも
お友達を誘ってくださり、足を運んでくれた ゆきちゃん。

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昨年の夏には、KAIKIくんのイベントにても、ご一緒させていただいたりで
彼女の日頃のアクティブぶりには、私も、かなわないなとおもうほどに
いつも充実した活動をお見かけしていますが、じつにパワフルなのですよ♬

楽しいひとときも ご一緒したりですがレレサポの影のドンとばかりに
オロオロきめかねたりと迷いまくるときに頼りになる方なのでした。

この外見の可愛さからは想定外のところで、
どすっと構えて、突き進むようなパワーも行動力もあるので、
さまざまなイベント会場でも、
現場の対応のキリモリの手際の良さでサポートくださいました。

あれこれ、きめ細かいケア、雑務、現場での販売対応などで
来れる時には、キリモリくださった ゆきちゃんの存在は
心強いばかりでした!

本当にありがとうございました!

設立当時から関わってくだささった運営メンバーの協力があってです。

物資支援から動きだしてくれた仲間でもあり
協会設立してからともに駆け抜けてきた皆様です。
ありがとうございました!

今後は宮古のメンバーを中心に、運営体制を整えていきます。
これからも東北での活動を頑張る皆様を見守っていただき
また、機会がありましたら宮古へも足を運んでいただけたら嬉しいです。

お世話になったメンバーへ感謝をこめて♬♬



一般社団法人 ウクレレサポート協会 山本千香
posted by レレサポ at 21:44| BLOG

《切り替え報告》運営組織が宮古メンバー中心に組織変更いたします。

新年度に向けてのしめくくりとしても
節目として、あれこれ更新させていただきました。

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新体制のご報告もいたしたいと思いますが
継続していくにあたり、

ボランティアで出来る事と、
個人的には、事業としても地域活性化をお手伝いできるような
社会貢献活動に着手していきたいと考えております。

宮古支部長とも、重ねて話をしてきましたが
イベント出演などが多くなるのは、
本業にも影響がでて、準備も追いつかなくなるなか
調整にも時間を取られるなかで対応だけで疲弊をしてしまうことにも
つながっていきます。

ひとつにかけられる時間、体制も手薄になってしまっては
達成感をもって次につながっていく前にも
力つきてしまうことになりかねません。

観光地域としても盛り上がっている宮古市は
とかくイベントなども多い方かもしれません。

行けるとき、参加できるときをしぼりながら
活動を継続していけたらと思います。

ましては旅館の若女将の本業をさいてまで
ボランティア活動を従事してもいけません。

旅館の活性も地域活性かへと繋がるなかで
本業が手薄になってはいけません。。

むしろ、旅館にとまって観光に足を運ぶことが
宮古へも旅館への支援にもなるのです

協会の母体を支えていくためにも経済的な問題なども
課題となっております。

今年度は、復興支援プロジェクトから交流活動へと
変化したことで、支援を呼びかけることも控えておりましたが
その中でも、東北の方々からのありがたい入会もいただきました。

イベント出演の機会等も、ご依頼もいただき
足を運ぶ機会が以前と変わらなかったりの中で、
移動費用などは、それぞれ自己負担でありますので
個々の負担が重なってきたなかで、重くのしかかって
継続するのに息苦しさを感じるところにまで
さしかかって継続を見直す状況へも直面してもおりました、、

その中でも、これからも継続していきたいという意思のもと
協会の活動も、年月を重ねてきたなかで、
活動の環境などの変化にともない、
活動の体制も改めて見直しの時期を迎えておりました。

私たちの活動をありがたいことに応援くださる方々が
全国にいてくださいます。

そんな皆様に見守られ、ご支援いただくなかで
これから、より心の支援活動を必要ともしている中で
音楽を通した交流活動は続けていく必要性も感じております。

活動するのが地元では地元のメンバーが中心となり活動が出来たら
経済的負担もおさえられ、ボランティア活動が継続出来ると
考えております。
これは、ある程度の時期がきたのでシフトチェンジ出来る
時期がきたことで、体制の見直しをさせていただきました。

とはいえ、もちろん、足を運ぶことにも意味があり
というか、東北の皆様のもとへ会いに行きたいので
自分たちも活動をつづけていけるように
環境をつくっていきたいのです!

この交流活動をつづけていくことは、
地元のメンバーだけに、活動をおしつけることではなく
ともに、負担を削減しながら活動をつづけていける
環境をつくっていかなくてはなりません。

私自身がボランティア活動を継続していくのにも
実際には、ボランティアの人となって100になっては
続けていくことは無理なのです。。

時間の拘束時間が、本業や、個人の動ける時間を棚上げしつづけて
しまうのも懸念事項でありました。

行くまでの準備に負担が大きく、演奏の練習の時間よりも
段取、調整の時間に費やし、実際の演奏活動は、
その場しのぎの綱渡りばかりで活動を重ねてしまうことばかりでも
ありました。

いつでも、演奏自体を中心にも動けるようにしていきたく思います。
ご依頼を殉難に、対応できるように、実際には演奏の準備期間も
必要です。練習を重ねる機会も大事な活動のひとつです。

練習時間の確保も大切な業務のひとつ。
そのあたりも見直していきたいと思っております。

また、活動報告などで、私たちが届けることも使命と思ってます。

東北の地へ、実際の状況などはブログでお伝えもしきれないところでもあるので
現地にいかないと、その地の空気も、やはりわからないことがあります。

一度でも、現地に足を運んでくれた方には、
言葉でも、また、書けないこともありますので、
つたえられない事を、実際に感じていただけるのです。

現状の様子を知ってくださることが、なにより心強く思ったりもします。

実際に、足を運ぶことを続けることも大事なことでありますので
山本自身は 引き続き、東北へも行けるときに引き続き活動をつづけていきます


これからも、関東メンバーとも、ご一緒に仲間としても活動をしていきたいメンバーとも
もちろん活動は継続ですが、

切り替えの時がきましたが、運営チームとしても協会設立当初から、ともに動いてくれたりと
お世話になったメンバーがいてこそ、いままで走り続けてこれましたのです!

実際に震災の前の宮古の事をしってくださる中で
応援してくださる方のあたたかさもハンパ無くて、ありがたくおもっております。
私たちは、ウクレレとの繋がりだけでなく、
宮古とゆかりがあり、知ってくださる方にも支えていただいております。
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中学生の頃から、宮古に足を運んでいる方もいますよ♬
列車をのりつぎ宮古に何度も遊びにきてくれたという山口さんもそのひとり。
子供の頃、宮古で、よくしてもらってお世話になったと、
そんな思い出話もしてくれたりの中で、レレサポに入会くださり、ご一緒していただいてます。
先日の仙台での活動の記録をとっても素敵にアルバム映像にして
参加メンバーたちにもシェアしてくれたのですよね! 

オープンできるなら皆様にも観てほしい素敵なアルバムでした♬


それから。

あれやこれやと私の個人事業の活動でも応援いただいたり
レレサポ つくば支部としても、バックアップしてくれている つくばの 原ちゃん。

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つくばから車で、腰をいためながらも、足を運び、
初めての田老児童館での交流会にもサポートしてくれたのが 原ちゃんでした。

当時は、まだまだ震災の爪痕も、多く残っているなかで、
被災地の現場に向き合い、仮設住宅の方々とも談笑したり
お食事もしてご一緒したりと、かなり日常の中に入り込んだ中での
活動を同行してくれました。

仮設住宅などでの慰問活動から、年月を経て、
今は、節目ごとにすこしずつ、すこしずつ、
シフトチェンジし、仮設住宅も宮古でも、少なくなるなか
公民館なでの演奏会や、地域のイベントにて出演の機会などもいただき
演奏活動を継続させていただいております。
宮古を応援できるような地域のイベント等にも
出演依頼をいただき演奏させていただいたりと宮古の仲間と活動をしております。
被災地から観光地とシフトしている宮古市では
そのような機会に出れることも、地域活性化への社会貢献活動につながります。

宮古市は、観光地として新たに復興へと向かいます。
各種の名産品などを紹介しながら宮古が盛り上がっていくさまざまな機会に
お手伝いが出来たらと考えております。
個人事業での事業の中でもイベントプランナーとしても
多くの方に、宮古に足を運んでいただけるような機会をつくっていける
お手伝いも出来たらと思っております。
個人の事業へも軸をおいていけるようにと
今年度は、切り替えの年としてリセットをかけていた年でもありました。

また、しばらく宮古での活動は裏方で宮古のメンバーが中心になってほしいと願い
裏方に徹してきましたが、演奏活動も宮古でも再スタートします。

いろいろ切り替えと環境を整える準備期間ともなった今年度でもありました。


皆様の活動へのご理解と、ご支援を引き続き
よろしくお願いできたらと思っております。

東北でのメンバーが運営チームとして活動していく新体制を
見守っていただき、引き続き応援いただけたらと思います

よろしくお願いいたします


一般社団法人ウクレレサポート協会
代表理事 山本千香
posted by レレサポ at 14:31| infomation
■東北へ、「オモエサンライズ」を通し音楽で想いを元気を届け続けてきました。