2018年06月28日

ひとつの節目。新たなステージへ。 ー6月30日、荒浜再生を願う会の解散式 ー

宮城県仙台市、荒浜再生を願う会の皆様と、
年に何度か、足を運ばせていただき
ご縁を紡がせていただいております。

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荒浜の地区の皆様が、仮設住宅にお住まいの頃に、 荒浜再生を願う会の皆様とも
お会いできてから、私たちは年に数回に仙台、荒浜へ足を運ぶ中で
ご縁を紡がせていただいてまいりました。

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私ども、一般社団法人ウクレレサポート協会では
宮城県仙台市、荒浜再生を願う会、海辺の図書館の皆様と、
海辺のウクレレを開催させていただいおります。
今年の2月にも、共催にて ハマレレ ー海辺の音楽会ーを開催させていただききました。

ご案内のご連絡もいただきましたが、ひとつの節目を迎えるとのこと。
6月30日に 荒浜再生を願う会の解散式を開催されます。

毎週のようにさまざまな荒浜でご尽力の活動の様子も
オンラインで拝見しておりました。

荒浜には、荒浜再生を願う会の皆様の活動があって
足を運ぶ方々が増えているのを
毎回に足を運ぶたびに感じました。

荒浜の空気が、とても軽くなっていることも、、、

さまざまに荒浜での時間を楽しまれたりと
人がもどってきているなかで、 解散
ひとつの役目をおえて、新たなステージへ向かわれて行く事と思います。

足を運ばれる方を大切にし、荒浜を再生しようとご尽力されれきた
活動があってこその、私たちも荒浜と繋がることができました。






今年の2月にレレサポアニバーサリー音楽交流会を昨年に再建されたセンターハウスにて
開催させていただきました。



初めて、荒浜へ足を運び、ともに活動してくれた仲間たちは、
まだまだ深い東日本大震災の爪痕を実際に目をして、
それぞれに、言葉にならない想いもあったようでした。

出来る事をこれからも続けていきたい、
やっとこれて良かったとそんな話もしてくれました。

荒浜は、瓦礫の山は取り除かれたものの、まだまだ手つかずの場所もあり、
かつて住宅があった場所の、家の塀などものこり、、
津波被害の爪痕がのこされたまま残されてもあります。

そんな様子をみて言葉にならない想いと、
自分たちの出来る事で改めて現地でも感じた想いで
胸がいっぱいになりながらも、楽しんでもらおうと精一杯演奏してくれました。

荒浜に足を運び、改めて、これからも続けていきたいと話してくれた仲間もいます。

ご来場くださいました皆様に、施設の方に、
とても、喜んでいただき、それぞれに また足を運びたいと
思ってくださった方もいます。 

音楽を通して、荒浜へも、また機会がありましたら
足を運べたらと思います。

2月に開催したイベントを知り、震災後に初めて荒浜に
足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

これからも、荒浜で出会えた皆様と、繋がり続けていけたらと思います。

荒浜再生を願う会の皆様がいてくださったこそで、回を重ねることが出来た私たちです。

私たちの活動も、、最初に荒浜で開催するということは、、
とても、簡単なことではありませんでした。。

最初は、、この地でウクレレを通し、音楽を通し、被災された地を癒し
元気を届けようと想いはあるものの、
ただただ 足を運ぶのがやっとの荒浜でした、、

その地を、その地で生活していた皆様が、
再生しようと動き出している活動のエネルギーパワーに
たくさんの方の心を動かされ 何度も足を運ばれる方も多くいらしたと思います

私どもの活動も、支えられてこそ、その地、その地の方々と
ご縁があるこそで、続けておりますが
活動当初 荒浜は、、音楽を通してお邪魔してもよいものかと
迷いもありました、、、

ウクレレを通して音楽交流会を開催することは、簡単ではありませんでした。

その中でも、ご一緒してくれて音楽やウクレレを通しての交流活動の機会の扉を開いてくれたのは
海辺のウクレレを開催する機会をくださったデイジー☆どぶゆきさんのお力添えでした。

荒浜の皆様にも、多大なる音楽のチカラで元気を届けられた
デイジーさんは、 荒浜で出会えた皆様からも、
音楽が活きるチカラとなり、デイジーさんが荒浜を応援し続けてくれるから励まされると。

自分たちも、頑張ろうとパワーをもらえると、、そんな話もしてくださった方も顔1(うれしいカオ)

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音楽がその地域へ、その地域の方々に、被災された傷ついた地を癒し
誰かの癒しとなり活力となるパワーを注げることが出来たのは、
デイジーさんの音楽のチカラがあってこそでもありました。

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2月には、、それぞれに、活動の道筋をつくっていただいたからこそ、
レレサポメンバーが中心にイベントを開催し、
荒浜でも音楽、ウクレレを通して交流会を開催することもでき、回を重ねてきました。

当初の私は、なにもなかった荒浜に傷ついた地に
足を運ぶのも、最初は、、あまりの被害の大きさを目の前にして
言葉も失い引き返そうとしたこともありました、、 

当初は、足を運ぶことさえやっとでしたが、センターハウスで
音楽交流会を開催できたことは、仲間がいてくれたからこそでもあり、
たくさんの方がお力添えいただいたことで開催することもできました。

それぞれ皆様が新しい生活に向かっているからこその
ひとつの節目も向かえられたことと思います。

荒浜で皆様と音楽を通して楽しいひとときを過ごす機会を作れたらと思っております、、、

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海辺の図書館の皆様とも、ご一緒させていただいてこそ
荒浜での音楽交流企画を開催できました。

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多くの方が被災されて犠牲にもなられた荒浜に想いをよせて
これからも応援し、忘れずにいます。


2月の開催は、オーネスティグループのお力添えがあって開催する機会をいただきました。

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そして、私は私で、多くの方々にお力添えをいただき荒浜に
音楽を届ける機会をいただいてきたことを改めて、感謝の気持ちでいっぱいです。

荒浜での活動で、
アロハなひとときを届けてくださった、
奥州 ポリネシアンダンス教室 レイアロハの 主宰 HARUNAさんを
はじめ、ご一緒くださった方々、 レレサポの皆様、 本当に 沢山の方が
かかわってくださいました。

私たちの音楽交流活動に賛同いただける皆様に、ご理解とお力添えをいただき
そして、私自信も、チカラをつけてまた、お邪魔できる機会をつくれたらと思います。


さまざまに、新たな船出となり、ご尽力されてきた 荒浜再生を願う会の皆様の
ご尽力あって、荒浜には、笑顔もあふれ、皆様が集まり
それぞれに、新しいステージへと向かい、それぞれの再生へとも向かわれていったことと思います。

本当に お疲れさまです。そして沢山のパワーも私たちこそ、いただきました!
ありがとうございました。

30日には、お邪魔できませんが、 「荒浜再生を願う会」の皆様、本当におつかれさまでした。


感謝をこめて
posted by 山本 at 12:16| infomation
■レレサポ宮古支部のメンバー、活動の紹介
 
  ■レレサポアニバーサリー音楽交流会(2017年度)  
  ■レレサポ春のウクレレ演奏会(宮古支部/2018年度)  
■岩手から熊本を応援!!!(田老児童館の皆様と)
 
■重茂の灯台公開日にウクレレ演奏会を開催! 『オモエサンライズ』  
■海辺の音楽祭(仙台市荒浜) ーレレサポー (2016年度)  
■たくさんの方に、支援、応援いただきご一緒させていただいてます NHKスマイルキャラパンにて岩手県宮古市重茂児童館にて「ありがとうの花」
 
■東北へ、「オモエサンライズ」を通し音楽で想いを元気を届け続けてきました。