2018年10月17日

支援の輪が、更にひろがってます。

昨日、更新しようと思ったのがいちにち遅れましたが、、

嬉しいこともいっぱいで、
引き続き、岡山県総社市を応援していきたいと
思いますなご報告とご支援のお願いです。

今月初めのこと。
西日本豪雨災害で被災された地域に
ようやく、今月初めに足を運ぶことができました。

足を運んだ日(10月1日)は、
前日にも台風等もあり、予定より短縮期間になりましたが
災害支援フリーマーケットの日に、半日ばかりですが
ボランティア活動も出来て、市の方、社協さん、ボランティアの方々、
被災された方とも、お会いする中で、実際に足を運べたことで
知ることが出来ることがさまざまで、とても貴重な機会となりました。

被災地にも足を運びました。避難所で生活されている方々ともふれあいました。
正直、、運転するのが辛くなるほどに、しばらく動けないときもありました、
これほどまでだったとはと、現場に入ったからこそ被害の大きさを知る機会は
貴重な機会ではありますが、、 
例えてはいけないかもですが、、
東北へ津波被害の後に足を運んだときのあの空気感なのです。。。

災害直後の瓦礫などは、夏に多くの方がボランティアに足を運ばれ
撤去される中で被害をうけた家屋などの様子などを拝見。

屋根が吹き飛んでいたり、ガラスは粉々になって飛び散ったとききました。
どれだけの甚大な被害があったかは、実際に足を運ぶと、空気感で
被害の大きさを身を以てしることができました。

豪雨による川の氾濫で、工場の溶解炉に水が入っり工場が爆発して豪雨と
工場爆発での被害をうけた岡山県総社市下原地区にも
足を運ばせていただきました。

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爆音は、岡山市、海をこえて四国までも聴こえたほどとも
お聞きしております。
甚大なる被害があるも、この地域は被害にあわれた方はいらっしゃらなかったのです。
足を運び、普段から助け合っているコミュニティのある地域。
声をかけあったり、助け合っている地域だからこそにも思いました。

下原地区の様子等の記事

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工場の様子も近くまで足を運びみてきました。

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被災した方々の相談場所ともなり、
市役所の方も常駐されて住民の方々の相談や
手続きに対応されていますのが下原公会堂。

この公会堂も被害をうけた場所であります。

足を運んだときに、避難されて、ようやく仮設に移られた方々がいらしてたりで
お話を伺ったり、下原地区では市の方、住民の方の連携されて前に向かっている様子を、
うかがえました。

被災状況をみておこうと、わたしが下原地区をウロウロしておりましたときも
地域の方が、皆さん挨拶をしてくださるのです。
よそ者だとは、すぐ分かるところでも、気さくに声をかけてくださいました。
ときどき、話しかけていただくも、
おとぉさんの岡山弁(?)の強さに、わからないときがありましたくらい。笑

家を修繕にいらしていたり、さまざまな様子の中で声もかけてくださいました。

この地域の皆様は、ほとんどの方が再び下原地区に戻ってこられる予定です。

地域のコミュニティを大切に、月に一度は、会合などのイベントを開催していくというお話で、
タイミングがあいましたときに、ウクレレもって伺わせていただきたいと思っております。

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私自身は、瓦礫撤去などの災害支援には、腰をいためてしまっては戦力外で、
足を運べませんでしたのでようやくの現場入りでした。 
災害後は、個人で出来る支援物資の協力をさせていただいたり、
現地に入る方への、応援金で参加させていただいたりと、出来ることで
参加しながら、目の前の予定をこなすことでも日々のミッションで
身動きがとれない中でいたので、ようやく足を運ぶ機会をつくれたのですが、

これからしばらく、仮設住宅でお住まいの方や、被災した経験でココロの傷を
少しでも癒せることが出来ればと願い、ウクレレ、音楽を通して楽しんでいただけたらと
お邪魔できる機会を作らせていただけたらと思っております。

皆様にご協力もいただけたら幸いです。

先日に宮古入りしたときには、岡山に行きたいと言ってくださったりな方もいらしたり、
お世話になっている田中菓子舗さんも、
お菓子を送らせていただきたいというありがたい申し出をいただきました!

展示ブースに募金箱をおかせていただきましたら、早々に協力してくださった方も
いてくださったり、ありがたかったです。

田中菓子舗さんの支援協力のお話も、ありがたすぎでした。
店舗、工場、ご自宅を東日本大震災で被害をうけ
昨年の夏に、ようやく新規店舗をオープンさせて復興へとようやく向かう途中のなかで、
西日本豪雨災害のことを気にかけていらして、お菓子を贈らせてほしいとのお申し出。

ご自身も、被災されながらも、宮古の光となり先陣きって、復興に向かわれて
消防団でも活躍の田中菓子舗の社長さまは、震災で犠牲になられたお仲間さんの分もとばかりに
防災へ向けての活動へも、ご尽力されている方。

日頃も、あれこれと動ける方は、どんなときも変わらずご活躍で
レレサポ宮古支部長 浄土ヶ浜旅館 ちーさんも同じくなのですが
周りの方々の為に、地域のために自身の本業でもあれこれあるなかでも
周りの方達のために動かれる方たちと宮古で出会えたからこそ
レレサポも、支えていただき活動が続けてこれたのです。。

そんな方の志というのは、、ほんとうにいつも高く、
周りの方のためにも支援の手を分け隔てなく差し伸べて動いています。

レレサポの活動にも、宮古に何度も足を運んでくださり元気を届けてくれるデイジーさんのことも
応援くださったりサポートくださいます。。。

田中菓子舗の三代目の田中和七社長さまとお会いするたびに、
わたしの方がパワーをいただくのです。。。
人としても、ほんとうに、人望があたり、皆様が頼りにしてしまう方。

今回のお話も、私の方が、驚いたりして、人を思いやるお気持ちの懐深さは
ハンパありませんと改めて脱帽してきました!

宮古のご縁ある皆様も、西日本豪雨災害で被害を受けた皆様を応援しております!
もお伝えしたくての記事の更新でもありました。

そして 岡山県総社市は、連日、あれこれ市民だけの枠にとどまわらず
隣町の倉敷式真備へも足を運ばれたり 毛布の提供をしたり
対応もされている中で、支援活動にも尽力されています!

市長さんが自らが先陣をきって、うごきまわっております。
そんな活動を支える市の職員さんの奮闘ぶりや、
市の方も、社協さんも復興へ最速で向かおうと対応されていたり、
市のボランティアの方々も、協力し皆様のご尽力されている様子も
伺ってきました、住民の方々が避難生活をする中でも
市のかたがたへの感謝の気持ちにあふれていた様子も垣間みることができました。

災害支援フリーマーケットは、被災者の方々のココロの拠り所のような場所でもあったと思います。

生活の不便がある中でも、ココロの不安をぬぐいとって市のかたがた、社協さんの取組みも
ココロの支えにもなっている総社市。その中で、常に先陣きって動き回る、
行動をおこす市長さんの存在は、とても大きいものです。

下原地区で農機具が被害にあわれたために市の職員さんで
市長さんまで稲刈りにいかれたりと職員の皆様、ボランティアの皆様と、
ご尽力されていたりと、日々、ツイッターでも様子を拝見させていただいてます!

東日本大震災後に、岩手にも支援物資を届けてくださった総社市。
宮城県の震災孤児を継続して支援もされたり尽力されたり
熊本地震の際には、被害の大きかった益城町へテントをとどけたりと
さまさまな手を差し伸べていちはやく災害支援にも、地域の隔たりなく
手を差し伸べてくださった地域でもあります。

わたし自身の故郷、岩手県宮古市も甚大な被害があった際には
多くの方が手を差し伸べていただき、今でも、足を運んでくださる皆様に
支えられています。

わたし自身は、個人でも動いていこうと思っていましたが
私が足を運んだことで、凄く反響もいただいて、
周りに、何かしたいとウズウズしていた方が名乗り出てくれたり
手伝いたいと言ってくださる方もいてくださって心強い限りです。

一人で、動こうとしていた中で、それぞれに出来ることで
私自身も、またまた東北に続いて、自分がやりたいことに
周りを巻き込んだらいけないと一人で動こうとしていましたが
仲間がいるからこそ、続けることが出来るのです、、

ぜひ、ご支援もいただけたら嬉しく思います。
私自身は、現場に足を運んだりすることで、元気を届けたいと思います!
支援の輪をつないで、出来ることを協力しあえたらと思います

宮古でも、ご協力をいただきました、本当にありがとうございました。

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協会本部の戸塚では 12月2日に お結び広場にて
レレサポも出展します、その中で チャリティグッズを販売させていただきます


ぜひとも、ご協力をよろしくお願いします。
支援の輪を繋げていきたいと思います。



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