2021年03月18日

レレサポアニバーサリー企画 今年も開催できまして感謝しております!

2021年3月11日。 東日本大震災から10年となる日。

イベント開催や演奏会の開催の際には、なにかと
お世話になっておりますカントリーズカフェより
音楽音伝世 in 宮古を開催させていただきました。

10年前の震災の時、カントリーズカフェも、
一階まで津波が押し寄せてきました。
1階には、そんな跡ものこっています。。
あれから10年となる日、
宮古に、KYASさんがいらしてくださいました!
カントリーズカフェから一緒にお届けする機会をいただき
とってもとってもスペシャルなひとときとなるイベントを
KYAS東北ツアーの初日に開催させていただきました。

そして田老出身のシンガー MIHOKOさん
そして、スライド映像の際のピアノ演奏 Y.Konnoさん
地元の方にも出演いただきました
またリモート出演にて、出演くださいましたのは
群馬のウクレレ好きの立寄所 みちくさやの代表 キャナさん。
スペシャルゲスト フラリーパッドさん。
宮古へも足を運んでいただき、ウクレレサポート協会の活動でも、
ご一緒いただいたりとお世話になっている「つながり」続けてくださるゲスト
お二組に、ご一緒いただきました。
会場では配信企画を開催するにあたり、
山本が地域おこし協力隊として活動する中でも、お世話になる方々にも
youtube配信、Zoomの対応サポートをいただきました。

誰ひとりと、欠けていたら こんな素敵なイベントが開催できなかったと思っております。
ご一緒くださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のテーマ 「あれから10年、これからもずっと」

嬉しいことも悲しいことも重ねてきた10年、
被災された方の心は まだ癒えないままに、
10年を迎えられた方もいらっしゃるとも思います。。

この3月11日は、それぞれの過ごし方もあったかと思います。。
そんな中で、少しでも音楽を通じて、そっと寄添いエールをと応援していることを
届けられるようなひとときと、いつも応援くださる方々とも、一緒に過ごせるような
音楽交流のひとときを、お届けできましたらと企画させていただきました
ゲストの皆様は、活動の同士のようにも勝手に感じている心強いお仲間のような方々です。
足を運んだ際には、被災された状況にも、向き合おうと津波の爪痕がのこる場所へも
足を運んでくださったりのフラリーパッドさんは、
実際には、何を話しかけたらいいのか分からないような状況の中でも
被災された方々のもとに歩み寄り、向き合われ、ご一緒くださったりと
活動でもご一緒いただいております。

キャナさんは、宮古にウクレレサークルが立ち上がった中で、宮古の方々と
年に数回、足を運んでは交流を続けていらっしゃいます。
そしてKYASさんは離れていてもさまざまな後方支援やチャリティ企画などで
さまざまに強力をいただいたり、応援を続けてくださった方。
それぞれに皆様が、宮古へのご支援でも、手を差し伸べ続けてくださっている方々。

東北への思いも馳せ、継続しての活動の中でも、「つながり」も感じる中で、
当協会の活動も支えてくださったりと、お力添えをいただいてきました。

群馬の「みちくさや」のキャナさんがイベント中に、生徒の皆さんの
映像を紹介くださいました。
普段だったら、なかなか東北に足を運ぶまでは、ご一緒できない生徒の方も、
関われた機会になって良かったと話されてましたが、
キャナさんとのご縁があって宮古とも、つながってくださった皆様と
画面越しに演奏を拝見させていただくことで、宮古の方々も視聴くださっていました中で
ご紹介できましたこと、「つながる」っていただいていることに東北へのエールとなる素敵な演奏で
応援パワーをいただき嬉しかったです
みちくさやの皆様の演奏は総勢69名の方が出演くださいました。

ということは、、、 
この日の出演者は、音楽音伝世企画を開催史上の最多出演者の方に
登場いただきましたことになりますね 顔1(うれしいカオ)みちくさやの皆様、ありがとうございました!!

フラリーパッドさんにおいては、2月末に、フラリーパッドさん主催の
東日本大震災復興継続応援企画ライブにてお世話になっての後に、今回もご一緒頂きました。
フラリーパッドさんのお人柄あってのユーモアあふれたトークで笑いがたえなかったり、
温かな時間の中に、東北への思いに触れるさいには、真摯な対応に胸があつくなるばかりです。
東北への思いが溢れるなか、さまざまに足を運んだ時のことも鮮明に覚えてくださっていてありがたいばかり。
この度も、「応援マルシェ」など、多大なるお力添えをいただいております。
紹介等も重ねてSNSなどでも発信いただき、本当にありがとうございます。

そして、会場でご一緒くださったKYASさん。

2021-03-11-映像19.jpg

配信企画など、時間さえあれば拝見させていただいたKYASさんが
宮古でご一緒してくださいました。この日は、本当に特別な日となりました。

配信企画などで見慣れている(?)ところもあるからなのか、約2年ぶりの再会となるなかでしたが
その年月も感じさせないなかで、この10年 となる3月11日に、ご一緒できたことに
なにより感謝しております。

協会を設立してから9年となるまでには、さまざまなこともありました。
想いだけでは、力つきてしまうような母体を維持していくことや、環境の維持、、、
思いがけずに、心ない言葉に、心折れるようなこともありました、
協会を閉じてしまうことも考えたりもしました。。
そんな中を切り抜けることが出来たのも、この日のゲストの皆様の存在はとても大きな支えとなりました。
東北への思いを重ね、手を差し伸べてくださったり、お力添えいただいたり、
ご一緒いただいてきましのが、この日のゲストの皆様でありレレサポの継続の支えともなってくださった皆様です。

さまざまな局面において活動の継続にお力添えいただいてまいりました。
ご一緒くださったことにも感謝の気持ちをこめて、そして、視聴くださった方々にも
観覧くださった方々にも感謝をこめての音楽交流企画。

音楽を通じて楽しいひとときをお届けしながらも 東北への思いを忘れずに、応援メッセージを届けたり
これからの「つながり」を感じていただくような交流企画となっておりましたらなによりです。
関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
リアルタイムには拝見出来ませんでしたが、Youtube への温かなコメントなど
本当にありがたく拝読させていただきました。
KYASさんは演奏しながら画面を見られたり、、マルチタスクに対応されていて
凄すぎる演奏しているのに、びっくりな対応しているのを拝見して更に脅威な眼差しでありました。
KYASさんが会場で、ご一緒いただいているから実現できた配信企画も
いろいろ不慣れな中での手探り状態にて対応の中
手作り感満載の中でしたが、今回は宮古でお世話になる方に
助けていただいて、いろいろ対応くださるKYASさんの
おかげさまでの開催の運びとなりました。

会場での、さまざまな対応をくださった関係者様に、感謝。感謝です。
皆様、本当に ありがとうございました。
心の復興は まだまだこれからです。
これからも、よろしくお願いします。  


一般社団法人ウクレレサポート協会 代表理事 山本千香



当日のご報告を追って活動ブログの方で更新します。

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posted by レレサポ at 21:17| ┗ 協会より
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